ドグー・インドラ × 金剛力士

IVS Event Frontend
IVS2026のセッション、登壇者、会場マップ、Q&A、アンケートを一つにつないだ公式イベントサイト。来場者が迷わず情報へたどり着ける公開画面と、運営チームが当日の変更へ即応できる制作・管理基盤をZFILMSが設計・実装した。
一つの更新を、会場で必要なすべてのビジュアルへ
セッション情報を一度更新すると、Webの告知カード、登壇者画像、会場掲示、A2印刷ポスターまで同じ内容で展開される。直前の登壇者変更や時刻修正でも、媒体ごとの手作業と表記ずれを減らし、運営が判断と確認に集中できる制作フローを構築した。
実装の現物 — セッション情報から、SNS・会場掲示・印刷物まで
// WORKFLOW 一つの情報が複数の判型へ展開され、確認後にステージ別データとしてまとまる流れをモーショングラフィックスで再現。
実装の現物 — #atIVS カードジェネレーター
// DEMO 4Sリンクとスタンスを選ぶだけで、名前・所属・プロフィールを読みやすく組んだ3:4カードをその場で生成できる。
来場者が、いま必要な情報へすぐ届く
タイムテーブル、登壇者検索、会場マップ、Startup Marketを共通の情報設計で統合。スマートフォンでも「次にどこへ行くか」「誰が登壇するか」「目当ての企業はどこか」を短い操作で確認できるようにした。
// LIVE 会場を拡大・移動しながら、各エリアと部屋を確認できる実際のマップ。
実装の現物 — Startup Market — 384出展枠を検索・絞り込み
// DEMO 日程、事業フェーズ、領域、社名から候補を絞ると、該当ブースが会場図上で点灯する。
EVENT EXPERIENCE
会場の声を拾い、主催の進行と同期するライブQ&A
参加者は匿名で質問、返信、リアクション、投票ができ、主催は注目質問を登壇画面へ取り上げられる。通信が集中する会場でも負荷を抑え、スマートフォンを閉じて再び開いた際には最新状態へ追いつく。主催が表示を切り替えると、参加者の画面も同じ進行へ同期する。
実演 — 固有機能をそのまま動かす
一票の熱量と、投票数の信頼性を両立する評価
セッション後の評価は、😍・😊・😐の三段階で迷わず回答できる。集計では評価の高さだけでなく投票数と会場全体の傾向も考慮し、少数票だけで順位が過度に跳ねないよう補正。回答者の匿名性を守りながら、登壇者への公平なフィードバックと表彰に活用した。
実装の現物 — 投票から集計、順位確定まで
// WORKFLOW 票が増えるにつれて評価の信頼度が高まり、ランキングが滑らかに組み替わる流れを触って確認できる。
実装の現物 — ポジティブな回答を、その場の祝祭へ
// DEMO 最高評価を選んだ瞬間だけ現れる演出。集計だけで終わらず、回答行為そのものに小さな高揚を返す。
DELIVERED
統一されたイベント情報
セッション、登壇者、会場、出展者の情報を一元化し、公開画面と運営画面の食い違いを抑えた。
11種の告知ビジュアル
SNSカード、登壇者画像、タイムテーブル、会場掲示などを同じデータから生成し、急な変更にも対応。
印刷物まで同じ制作フロー
Web用の情報からA2ポスターとステージ別掲示データまで展開し、媒体ごとの再入力をなくした。
ライブQ&Aと投票
匿名の質問、返信、リアクション、選択式投票をセッション内に統合。主催による進行操作も同じ画面で行える。
登壇者評価と表彰
回答しやすい三段階評価を、投票数と会場傾向を踏まえて集計し、公平なフィードバックへ変換。
セッション記録の再利用
約250時間の収録素材をセッション単位に整理し、書き起こし、概要、記事制作へつなげる運用基盤を用意した。
Latest projects
ディレクターズ葛藤 / IVS2026 MV「無限夢想家」 / SPIKES / XDEAL / 4S Referral Network / 熟と燗 / Metoree TVCM / IVS2025 AI CM Suite / Totally Startuped MV / Ojima Dental Clinic / STATION Ai / Paytner WebCM












