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ZFILMS©
ASIA/TOKYO00:00:00
SPIKES

{ 4S / SPIKES }

Web · 2026

View live ↗

SPIKES

IVS2026 KYOTOで2,000人規模の学生ピッチ祭典「SPIKES」を支えたブランド/Web体験。メインLPから審査制コミュニティ、会場マップ、宿泊マッチング、運営CMSまで、13の体験を一つの世界観で設計・実装した。

関連するサービス
Services
Brand ExperienceWeb DesignCreative Technology
Client
4S / SPIKES
Production
ZFILMS
Year
2026
EVENT SCALE2,000
EXPERIENCES13
SUB-BRANDS7
GUILD GROUPS44
POPUP BOOTHS22
NOMAD HOSTS50

2,000人の祭典を、ひとつの世界観でつなぐ

SPIKESは、学生が登壇し、仲間を集め、会場を回り、イベント後も関係を育てるための祭典である。ZFILMSはブランドデザインとWeb制作を横断し、告知から参加登録、当日の回遊、コミュニティ運営までを一つの体験として設計した。

実装の現物 — ひとつの祭典、7つのライブ・アイデンティティ

ONE SYSTEM / SEVEN WORLDS

ひとつの祭典に、7つの顔。

SQUARE、BLITZ、PITCH。企画ごとの熱量を保ちながら、同じデザイン基盤から一貫したSPIKESの世界観を展開しました。

7SUB-BRANDS13EXPERIENCES1VISUAL SYSTEM

// DEMO SQUARE、BLITZ、PITCHなど、企画ごとの熱量を保ちながら一貫したSPIKESの世界観へつなげた。ロゴを選ぶと表情が切り替わる。

実装の現物 — 80軸のTweakから、世界観をリアルタイムに組み替える

TWEAK1 つの軸定義を切り替えるだけで、世界観ごとデザインを量産する

// DEMO 6つのプリセットを選ぶと、色、質感、タイポグラフィ、密度がAEのコンポジションのように連動して切り替わる。

実装の現物 — GUILD — 3つの情報源を、ひとつの参加体験へ

GUILD3 つのデータ源を 1 つの認定団体ランキングに束ね、重複人物は運営が承認する

// WORKFLOW 認定団体、招待数、参加状況を照合し、ランキングと特典を同じ画面へ反映する流れをモーショングラフィックスで再演する。

参加前から当日、その先まで

メインサイトを入口に、参加表明、学生団体の招待、会場案内、運営紹介、宿泊マッチング、お知らせを連携。ページを増やすことではなく、参加者の次の行動が自然につながることを重視した。

SPIKES メインサイトOPEN ↗

// LIVE IVS2026 KYOTOの学生ピッチイベントを紹介し、各企画と参加導線を束ねたメインエントランス。

SIX CONNECTED EXPERIENCES

spikes.4s.link/guild
GUILD — 仲間を増やすほど、挑戦が広がる▲▼ auto-scroll
GUILD — 仲間を増やすほど、挑戦が広がるOPEN LIVE ↗

44の認定学生団体が仲間を招待し、その広がりをランキングとして可視化。参加人数に応じてロゴ掲載、登壇、POP UP出展へと挑戦の舞台が広がる仕組みをつくった。

spikes.4s.link/habatsu
HABATSU — 参加表明を、シェアしたくなる体験へ▲▼ auto-scroll
HABATSU — 参加表明を、シェアしたくなる体験へOPEN LIVE ↗

11の派閥から自分の所属を選び、SNSで共有できる参加表明カードを生成。参加者自身をSPIKESの物語に登場させ、開催前から熱量が広がる入口を設計した。

spikes.4s.link/map
MAP — 30×18mの会場を、迷わず回る▲▼ auto-scroll
MAP — 30×18mの会場を、迷わず回るOPEN LIVE ↗

メインステージ、ラウンジ、22のPOP UPブースなど、7ゾーンの位置関係を一枚に集約。初めて来た参加者でも、次の目的地をすぐ判断できる会場体験にした。

spikes.4s.link/staff
STAFF — 祭典をつくる人を、主役として見せる▲▼ auto-scroll
STAFF — 祭典をつくる人を、主役として見せるOPEN LIVE ↗

東京、京都、関西を横断して2,000人規模の祭典を組み立てた運営チームを実名で紹介。顔、所属、役割が伝わる構成で、イベントの信頼と参加の安心感につなげた。

spikes.4s.link/nomad
NOMAD — 宿泊を、学生同士の出会いに変える▲▼ auto-scroll
NOMAD — 宿泊を、学生同士の出会いに変えるOPEN LIVE ↗

京都の学生50組と、関東から訪れる学生200人をつなぐ宿泊マッチング。IVSの3日間を単なる滞在ではなく、新しい仲間と過ごす時間へ変えるサイドプロジェクトとして設計した。

spikes.4s.link/news
NEWS — 変化の多い運営情報を、すぐ届ける▲▼ auto-scroll
NEWS — 変化の多い運営情報を、すぐ届けるOPEN LIVE ↗

募集締切、企画更新、掲載情報を運営チーム自身が更新できるお知らせ基盤。イベント直前の変更も、デザインの一貫性を崩さず公開できるようにした。

LIVE SYSTEMS — 実装を動かして見る

// LIVE DEMO — 実挙動の再現

16面の表現を、同時描画8面以内に制御

必要なロゴだけを動かし、画面外は静止画へ切り替える。世界観を保ちながら端末負荷を抑える描画設計。

// LIVE DEMO — 実挙動の再現

プロフィールから11の派閥へルーティング

肩書き、自己紹介、スキル、所属を読み取り、参加者に合う派閥を提示する本番ルールを再演。

// LIVE DEMO — 実挙動の再現

複数ソースを統合するGUILD名鑑

表記ゆれを吸収しながら団体と参加者を照合し、重複候補だけを運営の確認へ回す。

PROJECT OUTCOMES

01

参加の熱を、開催前から可視化

HABATSUの参加表明とGUILDの招待制度により、参加者と学生団体が自分たちの言葉で祭典を広げられる導線をつくった。

02

当日の迷いを減らす

会場マップ、ニュース、スタッフ情報を共通の世界観で整理し、2,000人規模でも必要な情報へ短い操作で届くようにした。

03

イベント後も関係が続く

NOMADやコミュニティ企画を通じて、ピッチを見て終わるイベントではなく、学生同士の次の協働が生まれる基盤へつなげた。

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