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ZFILMS©
ASIA/TOKYO00:00:00
IVS2026 MV「無限夢想家」

{ 4S }

Web · 2026

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IVS2026 MV「無限夢想家」

AI で全編制作した楽曲 MV の特設サイト。字コンテ→静止画→動画の制作環境そのものを Web として公開した、今回いちばん思い入れのあるプロジェクト。

関連するサービス
Services
DirectionAI FilmFrontend
Client
4S
Production
ZFILMS
Year
2026

実装の現物 — 本編カラオケ (本番トップの実コンポーネント)

Sing Along · Karaoke

無限夢想家 カラオケ

Infinite Dreamer
Music Video

本編 MV は公式 YouTube から再生 · SRT 由来 62 キューを currentTime に同期 · -12dB · YouTube で観る ↗

// DEMO 本編MVを再生すると歌詞が currentTime に同期し朱ワイプ点灯する。

実装の現物 — 堅牢 BGM レコード盤 — 触って鳴らせる本番の CD 機能

// DEMO 本番トップの左下に常駐する BGM レコード盤の原寸再現。盤に触れると回り出し、本番と同じ楽曲「無限夢想家」が鳴って音符が舞う。再生位置・音量も本番と同じ実挙動。

COMMITS642
LINES+197,178
キャラクター34体
絵コンテ全15章
カット≈320

裏側の仕組み — 制作環境がそのまま特設サイトになった

字コンテから静止画、静止画から動画までを一つのパイプラインに束ねた。以下は説明のための図ではなく、本番サイトの実コンポーネントをそのまま移植して動かしている。

実装の現物 — トップ KV — 12スプライト深度パララックス (本番の実エンジン)

IVS 2026 KYOTO · 実 KV コンポーネント無限夢想家
▸ マウスを重ねると12スプライトが深度視差 · 火の粉が漂う▸ 12スプライトが深度視差でドリフト · 端末を傾けると追従 · 火の粉が漂う

// DEMO 12体の透過キャラを深度別に配置し、ポインタで深度視差が走る本番エンジン。タッチ端末では自動ドリフト(傾きが取れれば端末の傾き)で同じ視差を見せる。

実装の現物 — 火の粉フィールド — 本番 WebGL を7軸で調整

EMBER FIELD26mv KV の火の粉 — WebGL / curl-noise GPU パーティクル本体を、そのまま触るLIVE — 8,000 pt

左 = 本番 26mv の実効値 / 右 = いま GPU に流れている値(全軸が本番と一致)
風向ベクトル は無し — 方向は curl noise が決める(強さ = uDrift / 粗さ = uCurlScale)

// DEMO KVで実際に動くcurl-noise火の粉を独立表示。粒子数、速度、乱流、渦、横揺れ、寿命、粒径をGPUへ直接反映し、本番値へ戻せる。

実装の現物 — 制作パイプライン・モーショングラフィックス (字コンテ→画像→動画→正本)

// WORKFLOW MV制作工程を実カット・実フレームで再演(字コンテ→画像→動画→正本)。

実装の現物 — 墨絵リビール名鑑 — 全15章 21 体の namecard (本番の実演出)

登場人物 · CHARACTER CODEX — MV_IVS2026
01 / 21
キャラ · initial_bug_swarm

大型バグ

Bug Alpha第2章·バグ虫との戦い

群れを統べる、最大の不具合

大型バグ(Bug Alpha)設定資料シート設定資料シート · 原寸
大型バグ 本編カット(墨絵)cut c2-s2-12a本編カット · 墨絵
大型バグ 三面図(正面・側面・背面)三面図 · 正面 / 側面 / 背面
全 15 章 21 体を自動巡回中 — 見たい 1 体を選ぶと手動に切り替わる。

// DEMO 21体の名前チップから選ぶと、その場で墨絵リビール(静寂→墨しぶき→朱印)が頭から走る。名前もキャッチも本編そのまま。

実装の現物 — 動画プロンプト出し分け — Kling か Seedance か (戦闘カットの実判定)

// WORKFLOW 戦闘カットを「激しいカット割り→Kling Multi-Shot / 一方的なやられの長尺→Seedance 2点キーフレーム」に振り分け、色・質感は参照フレームに委譲し motion-only で組む本番の規律をそのまま再演。実データは第7章「金剛力士の参道」。

本番サイト — 実ページを覗く

絵コンテブラウザ(第5章)は本番 /storyboard/5 の実 UI を忠実に写して組み直した。残りの画面はスクショと要点で紹介する(カードにマウスを重ねると中身が展開/自動でスクロールする)。

実装の現物 — 絵コンテブラウザ (第5章) — 本番 /storyboard/5 の実 UI を忠実再現

Chapter 05 / 15 · 絵コンテ

第5章 走馬灯バトル

絵 コ
ン テ
ロケーション走馬灯バトル(各地)→夜行列車時間帯時空混濁→深夜登場ハニワ / ドグー + 妖怪 8 体構成5 シーン / 42 カット
Scene 1VC幽霊・規制大百足との連戦9 cuts

走馬灯バトル第1波。ハニワとドグーが霧の廃倉庫でVC幽霊と対峙する。幽霊は「熱量より実績を持ってこい」と迫る。次いで規制の大百足が床を震わせ迫ってくる。

照明廃倉庫の薄暗がり(裸電球の残骸と月光漏れ)。VC幽霊は青白い発光体。大百足は節足ごとに赤い警告ランプ。小物廃倉庫(錆びた鉄骨・砕けたコンクリート)、VC幽霊の書類束(破れた契約書)、規制の大百足(行政印が節足に刻まれている)
ハニワくんドグーくん投資家試問鬼CHAR規制の大百足CHAR
c5-s1-1未生成第5章 カット画像採用
規制の大百足
Regulation Centipede規制は緩まない
✦ REVEAL
CH05-S1-C1LS · BIRD · CRANE-DOWN · 0:02

動画 · battle bridgeキャラ図版図版
MV『無限夢想家』 絵コンテブラウザを再演▸ シーンタブ / カットをクリックすると手動ブラウズ(自動巡回は停止)

// WORKFLOW 章ヘッダ→シーンタブ(S1–S5)→字コンテ番号つきカットグリッド→カット詳細(SIZE/ANGLE/MOVE/SEC + 墨絵 namecard)。第5章の実42カットデータをそのまま流している。

そのほかの実ページ (スクショ + 中身)

ivs2026-mv.4s.link/generations
生成履歴の台帳▲▼ auto-scroll
生成履歴の台帳OPEN LIVE ↗

Blob に積まれた全アセットを30秒ごとに反映。プロンプト全文・参照シート・Director Note・生成コンテキストまで遡れる検証台帳。

ivs2026-mv.4s.link/characters
キャラクター名鑑▲▼ auto-scroll
キャラクター名鑑OPEN LIVE ↗

登場29体を絵コンテ初出順に配列し、没5体は圧縮図鑑に併載。各詳細は三面図・生死簿・進化線つきで、同一設定資料から量産された世界観を一望できる。

ivs2026-mv.4s.link/story
物語正本▲▼ auto-scroll
物語正本OPEN LIVE ↗

全15章の物語を公式正本として固定。カット生成の意味づけがこの正本に紐づき、映像とテキストが常に同じ真実を指す。

ivs2026-mv.4s.link/manual
召喚之書 (プロンプト正典)▲▼ auto-scroll
召喚之書 (プロンプト正典)OPEN LIVE ↗

シリーズの美術DNA・kind別レイアウト・キャラ正典を束ねたプロンプト生成のマスター。ここを直せば全カットに波及する。

ivs2026-mv.4s.link/batch
バッチ設計▲▼ auto-scroll
バッチ設計OPEN LIVE ↗

全戦闘シーンの Seedance クリップ尺と Higgsfield credit を一画面に集約。start/end キーフレーム・参照画像・完全プロンプトまで展開する実走用マニフェスト。

生成カット — 本編の実フレーム

本編より — 崩落した東京。国会議事堂と東京タワー、スカイツリーが並ぶ夜景を俯瞰で捉える

本編より — 崩落した東京。国会議事堂と東京タワー、スカイツリーが並ぶ夜景を俯瞰で捉える

本編より

本編より

本編より

本編より

未来∞ — 冒頭の namecard 導入
鎖分銅のモーション(青春から始まるこの合図が)
緑の霊龍とハニワ兵の戦闘
朱の乱戦(体に宿った幻想と夢が)
崩落した街の夜景を俯瞰(止まれない ∞ Dreamer)
祭りの群衆と一条の光
熱狂ケイオス — 廃墟の巨大メカ
英雄譚 — 神門を越える巨影
上等上等 — 爆発とシルエット
祈り — 火輪の黄金仮面

CM — 独立アートディレクション

本編の墨絵様式とは独立に、CM ごとに aesthetic(視覚 DNA)を差し替えて別世界観の広告を量産する(buildCmImagePrompt)。IVS2026 KYOTO 向けに実制作した 2 本の CM から実カットを抜いた。カットは自動で流れる。右下の「音を出す」で音声つきに切り替わる。

Attention CM — 冒頭カット
Attention CM — 中盤カット
XDEAL CM — 冒頭カット
XDEAL CM — 中盤カット

WHAT'S INSIDE

01

動画プロンプトビルダー群

I2V(Kling)/ Reveal ink-splash / Multi-Shot / Seedance beatdown を kind 別に出し分け。色・質感は参照フレームに委譲し motion-only で記述する規律。

02

reference-role マニフェスト

各シーンの添付参照に STYLE/LOCATION/CHARACTER/CONTINUITY の役割と copy/ignore を付与。全41シーンを materialize し生成へ効かせる overlay 層。

03

canon 注入プロンプト

参照キャラの profile.md 全文を verbatim で inline 注入し gpt-image に一貫性を強制。三面図+設定資料シートを先頭 ref に固定する。

04

Slack スタンプ量産ライン

設定資料 → Nano Banana Pro でチビ単体化 → 背景透過 → 原寸1024+Slack用128px を <slug>__<expr>.png で払い出す自動ライン。

05

生成整合性 CI

cutid / overlay / uid / forbidden-matrix / params を predev・prebuild でゲート。字コンテと生成物の不整合をビルド前に落とす自己検証。

06

Reconcept Runbook

差し替え点・触らない派生物・最短コマンド列を法典に明文化。設計図ごと別コンセプトのアニメ MV を単一プロンプトから再構築できる。

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