
ディレクターズ葛藤
ZFILMS が自ら運営する YouTube 自社メディア。映像制作の現場で監督が抱える「葛藤」をそのまま公開し、作り手の思考プロセスをコンテンツにする。数字は誤魔化さない — 登録者数も総再生数もライブで晒す。
実装の現物 — 字幕エンジン — 本番と同じ純粋関数をブラウザで実行
- 1行
- 13字
- 行数
- 2
- 1枚
- 26字
- CPS
- 8–10
- 最小ギャップ
- 0.083s (2f@24fps)
// MOTION zfilms-subtitles の実コード (charCount / thresholds / validator / corrections / deterministicCues) を移植し、人間承認済みの実字幕 821 cue に対してその場で走らせる。表示される cc・CPS・違反メッセージ・内訳はすべて実演算の結果で、固定値は 1 つも無い。
受託だけでは残らないものがある。ディレクターズ葛藤は、ZFILMS が映像ディレクターの意思決定・迷い・失敗を一次情報として公開する自社メディアだ。案件では表に出ない「なぜこの画にしたのか」を、制作者本人の言葉で積む。
YouTube ライブ STATS
LIVE · 60s 更新// LIVE YouTube Data API v3 から 60 秒ごとに取得して count-up 表示。登録者数は API 仕様で3桁丸め。
なぜ自社メディアなのか
制作会社の実力は、他人の看板の裏に隠れる。自社チャンネルは、その実力を自分の看板で晒す場だ。第1シーズンの題材は自主製作長編『グーチョキデッド』(英題 Rock, Paper, Death!) — じゃんけんデスゲームのワンシチュエーション映画で、本サイトに特設ページがある。あさお (zFilms 経営・本プロジェクトの発起人)、ふじい (デザイナー)、なべ (あさおの前職同期) の3人が、脚本・キャスティング・ロケハン・予算の意思決定を、迷いごと録って出す。伸びれば実績、伸びなければ課題 — どちらも公開する。
制作基盤 — 字幕スタジオも自前
編集の要は字幕だ。ルールは Netflix 日本語基準に準拠する — 1行13字・2行・1枚26字・CPS 8〜10・24fps。文字数は全角1.0 / 半角0.5 で数え (cc)、CPS の分母からは感嘆符と疑問符を除く。この定数と 15 種の QA チェックを持つバリデータ、19 ルールの誤変換辞書、AI を使わない決定論的ライン・ブレーカーを自前で実装し、subtitle.zfilms.jp として本番運用している。上のデモで動いているのは、その本番と同じ純粋関数そのものである。
OPEN LIVE ↗本番サイトを新しいタブで開く// LIVE エピソード制作で実際に使っている自前の字幕・投稿スタジオ。多言語字幕 (日英西ヒ葡) と SNS 投稿コンポーザーを束ねている。



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